2015年11月07日

「英語できない病」はこれで治ります

4月、卯月に入りました。

2014年度が始まり、

色々と新たな決意をされた人も多いと思います。

今年は海外旅行に行こう! とか

今年は週3回のウォーキングを続けよう! とか

今年は料理教室に通おう! とか

1ヶ月でいいから会社で売上一番になろう! など。


そして、そういった習い事や習慣、

またキャリアの面において

非常に人気のあるスキルが英会話です。


新たな習い事として英会話を始めよう!とか

今年ハワイに行くから日常会話くらいはできるようにしよう!とか

会社でTOEICが高かったらクビにされにくい、とか


様々な理由で英語の勉強を始めたいと思う人がいます。

英語はまさに世界語だと言えます。

現在、英語を話せる人口は15億人

つまり地球上の4分の1の人口だと言われています。

もちろん中国語やスペイン語も

たくさん話されていますが、

多くの人が旅行したいと思う国や先進国において

最も主流な言語は間違いなく英語です。


だからそれだけ英語を勉強したいと思う人が

日本だけではなく世界に多いのだと思います。



特に日本の場合は、島国で他国との接触がなく

英語を話せる事で一気に世界が近くなるという事もあり

また、言語構造が英語とは大きく異なる事もあり

英語教育は非常に盛んです。



テレビを見たら英語教育の番組があり、

本屋に行けば必ず英語のセクションがある。

英会話スクールも非常にたくさんあります。


こういった事に刺激されて多くの人が

英語を勉強したい、と思うのです。


しかし、ここで注意してほしいのが

英語を勉強「したい」という人が多くなるだけで

実際は、多くの人が「じゃあ何をどうすれば?」

という切実な疑問を持っているのが現実です。


というのも、多くの人が日本の伝統的な

英語教育の犠牲となり、

「英語が出来ない病」のレッテルを

貼られてしまっているからです。


このレッテルのために

多くの人が英語の勉強を怖がり、

英語の勉強を始める勇気を失くしています。



しかし、考えてみて下さい。

英語が「できる」か「できない」かって

おかしな表現だと思いませんか?



英語能力は「できる/できない」といった

「合格/不合格」のような基準で判断されるものではないのです。




英語能力は「どれくらいあるのか?」

そしてそれを「どこまで伸ばしたいのか?」

という基準で見ていく方がより正しい判断ができます。



英語が「できない」という視点で見てしまうと

「できない」のだから努力をしようという気も失せるし、

努力してもどうせ「できない」から続けられません。



まずは自分の英語力が「どれだけあるのか?」

これを考える事から英語脳が動き始めます。


そしてそこで「ちょっとはある」と思えたり

「結構ある」と思えたり、

また「読み書きはかなりできる」と思えたり、

もしかしたら「全然何も無い」と思うかもしれません。


そして、自分の立ち位置が分かれば、

今度は「できない」とレッテル化された弱い自信を

徐々に強い自信に変えていく必要があります。




では自信はどうやったら強くなっていくのでしょうか?

みなさんも自分の体験で思い出してみて下さい。


水が怖かった子がいつの間にか泳げるようになったり、

会社で上司に話すのがいつの間にか怖くなくなっていたり、

人前で話すのがいつの間にか緊張しなくなっていたり、

こういった事はどうやって起きるのでしょうか?


そうです、体験を積んでいく事でこういった変化ができます。

小さな成功体験が重なり、その都度「やった、できた!」

という感情が心に宿り、

弱い自信を徐々に強い自信へと変形させていってくれます。


英語学習においても同じです。

小さな成功体験を地道に積み上げれば良いのです。

そうする事で後で振り返れば

今の自分が不思議なくらい強い自信をつける事が出来ます。



では具体的にどうやって成功体験を積んでいくのか?

実際に英会話をするのが一番です。

それも初心者英語でも親身に聞いてくれる環境で。


となると、英会話スクールが良いと思うのですが、

英会話スクールはちょっと高いし

わざわざその場所に行って、受け付けの人と話して、、、

と、とても「小さな」体験をできるものではありません。



なので、オンライン英会話の方が適しています。

まずコストがスクールと比べて大幅に安く、

ネット上なので「小さな」体験から始める事ができます。

ダメだったら、終了するだけで済みます。


では小さな成功体験が積めるような

初心者向けの講師がいるオンライン英会話、

しかも料金が安く、かつレッスンの質が高いものはどこか?


私も色々と情報を集め、人に聞きましたが、

レアジョブさんがベストです。
オンラインレッスンのレアジョブ英会話



従来の英会話スクールだと

1週間1回50分のレッスンで月額30000円くらいしますが

レアジョブさんだと毎日25分のレッスンで

月額たったの5980円です。

またレアジョブさんはレッスンの質を保つ為に

厳しい講師採用試験を実施していて

講師採用率はなんと7%です。

そして講師は全員がフィリピンの東大である

フィリピン大学の卒業、在学生。

考えてみて下さい、東大の7%。

どれだけ優秀か想像できると思います。

そのお陰もあってユーザー満足度は92%

つまり、あなたがレッスンを始めた場合、

ほぼ確実に(92%)満足できる
、という事です。


無料体験も実施しているので

まずは軽く体験してみると良いでしょう。

損はないと思います。






これだけでも充分ですが

更にレアジョブさんは


● 朝6時〜深夜1時までレッスンが可能という

  広いレッスン可能時間枠がある!


● なんと5分前までレッスン予約が可能

  つまり完全に自分の都合で計画できる!


● TOEIC、会話、文法など

  自分が取り組みたいテーマに向けた

  プログラム構成を組める!


● 自宅・旅行先・外出中どこでも

  パソコン・スマホ・タブレット端末を使って

  どこでもレッスンが受けられる!



● 約700レッスン分のテキストを

  無料でもらう事ができる!



● 日本人によるサポート

 深夜土日を問わず受ける事ができる!


などなどと、英語を勉強したい人の為に

非常に良心的なサービスを提供してくれています。






英語を始めるのにゼロからでも、「できなく」ても

全然大丈夫です。

まずは自分の英語能力を見てみる。

そして、オンライン英会話で小さな成功体験を積む。

こうする事で「英語できない病」は徐々に消えていきます。


英語が上手になるとプライベートでもキャリアでも

世界が広がっていきます。

オンライン英会話、楽しんで下さい!

オンラインレッスンのレアジョブ英会話


posted by Minitsuku Eigo at 21:39| Comment(0) | 英語学習を邪魔するもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

単語力を上げる。英語力の土台

英語を覚える際に大事な事が

いかにして単語力を上げるか、という事です。

知っている単語だけで組み替えをして

いろいろな事を表現できるようにする一方で、

単語力を上げる事が

飛躍的な英語表現力の向上につながります。


また単語力の向上は

表現力だけではなく、

読む、聴くといった理解力にもつながります。


外国人と英語で会話をしている時に

1つや2つなら、分からない単語について

聞き返す事もできますが、

それがたくさんあっては、

特に日常会話などにおいては

会話はあなたを残して先に流れていきます。


また、読む事を考えた時に

わからない単語がたくさんあって

それらを調べていては

余計な時間が長くかかってしまいます。


だから単語力は英語力の

基礎を支える土台となる力だといえます。


しかし、英語学習者にとって

淡白で面白みが無い


スポーツで言う走り込みのような

ものなのかもしれません。


しかし、この単語力向上について

有効なアイテムがあります。



私がよく使う方法で、

この方法によってGREという

海外の大学院に受験するための試験で

1330点という点数を取る事ができたし

また他の言語(オランダ語、中国語)の習得にもかなり役立ちました。


まずそのサイトが

quizlet.com

(クイズレット)
というサイトです。


ここでは自分だけの単語帳を作る事ができます。

エクセル等に作成したら

そのままコピー・ペーストできます。


そして、そのデータをソマートフォンで

常に持ち運び出来るようにしてくれるのが

Flashcardlet(フラッシュカードレット)”というアプリです。
https://itunes.apple.com/us/app/flashcards*/id403199818?mt=8


これら2つを使う事で

どこでも自分専用の単語帳を持ち運べ、

隙間時間で単語力を向上させる事が出来ます。



電車を待つ時間、電車の中、

お昼のカフェで並んでいる時間、

ミーティングを待つ時間などなど。



こういったツールがあると

自分の生活の中に意外と

隙間時間って多いんだなー

と気付かせてくれます。

そしてその分、

あまり努力しているように思えないけど

実はかなり力がついている


といった現象が現れます。




クイズレットとフラッシュカードレット、

どちらも無料です。

是非、試してみて下さい♪


覚えた単語を会話で使いたいなら以下がオススメです。
女子アナも体験 25分129円〜の英会話


posted by Minitsuku Eigo at 05:25| Comment(0) | 忙しい人のための英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

習慣作りが大事。習慣があなたを作る

英語学習において大事な事は

英語を学習する習慣を作る事です。

ちまたに溢れる英語教材や英語学校も

「いかに英語学習を習慣としてもらうか」

に焦点が当たっていると言えます。

教材を使うのも、一度始めたら

教材の最後まで行きたいという気持ちが起きる。

そのために習慣が作られる。

スクールで先生という存在に会う事で

英語学習に関して社会性が出て来る。

(この点、オンライン英会話は習慣化しやすいです)
オンラインレッスンのレアジョブ英会話


考えてみると、英語は所詮、言語です。

つまり、英語圏に生まれた人は当たり前に使っているもの。

日本人の私たちが日本語を話すように

英語圏の人は英語を話している。

これは楽器演奏を覚えたり、大道芸を覚えたりという事とは違って

言語習得というのは、人間の学習機能において

非常に当たり前の事だと言えます。

言語学習は人間の脳の自動機能の一つです。


だから、英語圏で生まれた人は

英語の勉強をしなくても

当たり前のように英語を話せるようになります。


では、日本で生活する私たちがいかにして

英語を習得していく事ができるのでしょうか?


答えは簡単です。習慣があるかないかです。


日本にいても英語を使う習慣がある人は英語を覚えていきます。

人間の状況適応力が自然とそうさせるのです。

私の友達でも、日本に住んでいるけど

海外の人と結婚し、家では英語を話すという人は

自然と英語力を身につけていきます。

また、そんな夫婦に生まれた子供は

言うまでもなく、日本にいながら

英語を当たり前のように習得していきます。

逆に英語を使う習慣がない環境に居る人は

周りにどれだけ英語ネイティブの人がいても

英語力を開発しないままなのです。

私の友達にも、日本で生まれたハーフだけれども

日本語しか話さないという人がいます。

こういう人たちは家では日本語を使ってきました。

だから英語(又は他の外国語)を使う習慣がなかった。

だから英語力が育てられなかったのです。


そういう意味で、習慣をつける事が英語学習の肝となります。


では習慣はどうやったら作る事ができるのでしょうか?

習慣は「始めやすさ」が高いと作られやすいです。

例えばTVゲームにハマっている人がたくさんいますが、

TVゲームは通常、始めやすい事からスタートします。

ドラゴンクエストにしても

最初は名前を決めたり、設定を選んだり。

また最初のミッションは非常に簡単です。

そしてそこからあなたは楽しみを見いだし

もっとやりたいと思うようになるのです。

始めやすいと習慣は作られやすいのです。


従って、英語学習においてもいかに始めやすくするかが

大事なポイントとなってきます。



始めにくければ、それでもう嫌になって

それ以上進もうと思えないのが人間です。



そういう意味では自分の好きな時間に

自分の好きな場所で、

自分の好きな分野の英語力を勉強できる、

そんなオーダーメイド的な英語学習方法があると

習慣作りに役立ち、非常に有効だと言えます。

オンラインレッスンのレアジョブ英会話


posted by Minitsuku Eigo at 02:23| Comment(0) | オーダーメイド英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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