2015年07月16日

英語以外でかかるストレス

グローバル化が進み、

英語を話せると話せないでは

話せる方が得である事は間違いありません


近年の調査では、世界の英語人口は15億人だと言われ、

つまり英語を話す事ができたら世界の4分の1の人たち

コミュニケーションを取る事ができます。

intl biz.jpg

従って、日本でも英語教育に力が入れられているのは

言う間でもありませんが、

それだけに英語の習得に失敗しているのも多いのが事実です。



biz boy depressed.jpg


多くの人が「英語学習に失敗した」と言いますが

英語学習に「失敗する」って

具体的には何が起きているのでしょうか?




・英会話スクールに入学したけど、1ヶ月もたなかった。

・高い英語教材を買ったけど、1週間で終わってしまった。

・半年間英語を勉強したが、この前、外国人からのメールが来て、訳わからなかった。

・3ヶ月英会話スクールに行ったけど、この前外国人と話してさっぱりだった。

・・・


などなどといった事が挙がると思います。

これら全てに共通するのが「英語の勉強を終わってしまう事」です。

ではなぜ私たちは特定の行動をストップするのでしょうか?

それは、その行動が「不快」だからです。

言い換えるとストレスになるからです。


考えてみて下さい。


英会話スクールに申し込んで

自分のクラスが決められて、

毎週決まった時間に英会話スクールに行かないといけない。

仕事とかぶらないように日程の調整をする。

そして、会社や家からスクールまでの道順を調べておく。

電車やバスの関係で、思った以上に早く出ないといけない。

クラスメートにバカにされないように

ちょっとは練習をしておかないと・・・。


また、クラス当日になって、急遽大事な仕事が入ったら

クラスをキャンセルし、その連絡が遅いと授業料を無駄にする。

こういうのが重なり、面倒くさくなって「もういっか・・・」という気持ちになる。


・・・などというように

英語を覚える事以外に様々なストレッサーが存在します。


そして脳科学の研究で分かっている事ですが、

ストレスを感じていると、習得の度合いももちろん下がります。



ですので、英語学習という習慣作りで気をつけたいのは

いかに英語学習以外の面でストレスを失くすか、という事です。

そのためには、現状の英語学習の習慣において

自分がどういった事でストレスを感じているか


考えてみる事が、その改善法につながります。

ちょっと考えてみると良いかもしれません。


ややこしくない低ストレスな英会話を

お探しならオンライン英会話がオススメです。
オンラインレッスンのレアジョブ英会話
posted by Minitsuku Eigo at 01:38| Comment(0) | 英語学習を邪魔するもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

英語以外でかかるストレス

グローバル化が進み、

英語を話せると話せないでは

話せる方が得である事は間違いありません


近年の調査では、世界の英語人口は15億人だと言われ、

つまり英語を話す事ができたら世界の4分の1の人たち

コミュニケーションを取る事ができます。

intl biz.jpg

従って、日本でも英語教育に力が入れられているのは

言う間でもありませんが、

それだけに英語の習得に失敗しているのも多いのが事実です。



biz boy depressed.jpg


多くの人が「英語学習に失敗した」と言いますが

英語学習に「失敗する」って

具体的には何が起きているのでしょうか?




・英会話スクールに入学したけど、1ヶ月もたなかった。

・高い英語教材を買ったけど、1週間で終わってしまった。

・半年間英語を勉強したが、この前、外国人からのメールが来て、訳わからなかった。

・3ヶ月英会話スクールに行ったけど、この前外国人と話してさっぱりだった。

・・・


などなどといった事が挙がると思います。

これら全てに共通するのが「英語の勉強を終わってしまう事」です。

ではなぜ私たちは特定の行動をストップするのでしょうか?

それは、その行動が「不快」だからです。

言い換えるとストレスになるからです。


考えてみて下さい。


英会話スクールに申し込んで

自分のクラスが決められて、

毎週決まった時間に英会話スクールに行かないといけない。

仕事とかぶらないように日程の調整をする。

そして、会社や家からスクールまでの道順を調べておく。

電車やバスの関係で、思った以上に早く出ないといけない。

クラスメートにバカにされないように

ちょっとは練習をしておかないと・・・。


また、クラス当日になって、急遽大事な仕事が入ったら

クラスをキャンセルし、その連絡が遅いと授業料を無駄にする。

こういうのが重なり、面倒くさくなって「もういっか・・・」という気持ちになる。


・・・などというように

英語を覚える事以外に様々なストレッサーが存在します。


そして脳科学の研究で分かっている事ですが、

ストレスを感じていると、習得の度合いももちろん下がります。



ですので、英語学習という習慣作りで気をつけたいのは

いかに英語学習以外の面でストレスを失くすか、という事です。

そのためには、現状の英語学習の習慣において

自分がどういった事でストレスを感じているか


考えてみる事が、その改善法につながります。

ちょっと考えてみると良いかもしれません。



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